為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

ヨルダンのパレスチナ難民キャンプの小学校にて音楽を教えてました。

禁煙1ヶ月が過ぎて――意志だけで誘惑に立ち向かう日々

突然ではありますが人生何度目かわからない禁煙をまた始めました。

 

完全に一本も吸わなくなって1ヶ月が経過しました。

正直に言いますと、まだ時折タバコが恋しくなることがあります。ただ、この1ヶ月の間に私が経験した変化や挑戦について、率直にお伝えいたします。

最初の数日は、禁煙の影響が身にしみました。ニコチンの欠如によるイライラや焦燥感が頻繁に訪れましたが、意志を強く持ち、深呼吸やウォーキングなどの方法でそれを乗り越えました。

 

日々の生活の中で、以前は当たり前だったタバコの習慣が徐々に薄れていくのを感じました。

朝のコーヒーや食後の欲望に立ち向かうことは容易ではありませんでしたが、新しいルーチンを築くことで、徐々にその欲望に耐える方法を見つけていきました。

 

しかし、正直に告白しますが、まだ「吸いたい」という気持ちが完全に消え去ったわけではありません。ストレスや特別な場面で、タバコを手にしたくなる瞬間があることを否定できません。ですが、その都度、禁煙を選んだ理由を思い出し、自分を奮い立たせるように努力しています。

この1ヶ月で体感した最大の変化は、肺の健康感です。息切れや咳が減少し、体力が徐々に回復している実感があります。

 

禁煙を始めてからの日々は、自己克服と向き合う旅路であり、決して容易なものではありません。しかし、この挑戦を通じて、自分の強さや意志の力を再認識することができました。まだまだ道のりは続きますが、前進し続けることで、いつかは「吸いたい」という気持ちも薄れていくのだろうと信じています。

 

これからも、禁煙を続ける中で感じる様々な出来事や気づき、誘惑に立ち向かう方法などをブログでシェアしていきたいと思っています。共に、禁煙の道を歩んでいく仲間たちに、勇気と希望を届けることができれば幸いです。