為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

「お金に悩む人」の大半は「お金について考えていない」のだと思う

 

 

 

思い返せばきちんとお金のことって学校とかでちゃんと教えてもらえないですよね。

 

言葉を選ばずに言えば大半の人間はお金に対して情弱なわけですよ。

 

harold-spm.com

 

ちょっと調べたら帰ってくるお金やもらえるお金があるのだけど気づかない限りは手に届かない。

 

気づいてこうやって調べることができればいいけど多くの人はそもそもその情報を得るきっかけにタッチできないんじゃないかな。

 

その結果、お金がない状況になりお金に悩まされる。

 

f:id:SteveKaufmann:20180430121102j:plain

 

 

はてさて、こういう知識にたどり着くきっかけで重要なのはやっぱり教育だと思うんだよなぁ。

 

もっと学校はお金のことについてちゃんと教育する必要があるのではないか。

 

公民の科目の中で概要としてしか触れていない。

 

どうしてもお金のことってアンタッチャブルな雰囲気が出るけどそれもおかしな話。

 

英語の四技能とかコンピューター教育も重要だとも思うけど絶対的貧困層に目を向けたときにこういったお金の教育をちゃんとすることも重要だと思うんだよなぁ。

 

「お金についてちゃんと考えていない」ことそのものが悪なのではなく考えるだけの材料が与えられていないのが問題なのかもしれない。

 

だからこそ、世の中には「救いの手」はあるのかもしれないけどそこにタッチできない。

 

難しいなぁ。

 

 

 

かくいうぼくもお金のことに疎いのでもうちょっと勉強しないとなぁ。

 

 

「おカネの天才」の育て方 一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」

「おカネの天才」の育て方 一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」