為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

「音楽」、「語学」、「旅」と雑多なブログです。日々発信していきます。

大好きなギタリストであるDEENの田川伸治さん

本日、DEENのギタリストである田川伸治DEENを脱退というニュースがありました。

natalie.mu

 

田川伸治さんはぼくが最も敬愛するギタリストです。

中学生のころに後述する「A SURVIVED SCARCROW」のアルバムを聴いてぼくもギターを弾いてみたいと思ってギターを始めました。

 

DEENといえば、「このまま君だけを奪い去りたい」や「瞳そらさないで」といった曲に代表されるように爽やかさがウリのポップスだと思われてますが、2000年以降はR&BやAOR路線となり大人でオシャレなポップスとなっております。

 

そんなDEENのギタリストである田川伸治さんですが、国内でも有数のバカテクギタリストです。

参考としてライブ時のインスト曲。

www.youtube.com

 

参考その2としてDIMENSIONと一緒に演奏したもの。 

 

www.youtube.com

 

それではDEEN以外での田川さんの作品を紹介していきます。

どれもDEENとは毛並みが異なり無茶苦茶カッコいいです。

 

ハードロック的な田川伸治

A SURVIVED SCARCROW

A SURVIVED SCARCROW

 

先にも述べた通りぼくが中学2年生の時に購入したアルバムです。

ヴァンヘイレンやナイトレンジャーといったアーティストを彷彿とさせるハードロックアルバムとなっています。

 

7曲目の「A SURVIVED SCARCROW」はアルバムのタイトルにもなっております。

田川さんが一番好きと言っているゲイリー・ムーアを彷彿とさせるギターバラードです。

「生き残った案山子」という意味のタイトルですがどんなに「電子的に打ち込みが出来るようになってきた音楽シーンでもギターだけは生き残っていくよ」というメッセージが込められた一曲となっています。

 

ちなみにジャケット写真のギターはイングヴェイ・マルムスティーンモデル

これをポップスでも使うのだからスゴイ。

 

 

 フュージョン的な田川伸治

GLOBAL GROOVE

GLOBAL GROOVE

 

 ぼくが高校生のころにこのアルバムが出ました。

このアルバムは沢山のゲストミュージシャンがいます。

 

DAITA

沼澤尚

青木智仁

柴崎晃

ライデン湯沢

ゼノン石川

 

とフュージョン界の大御所をゲストに招いています。

前回のアルバムがハードロックよりだったのに対して、このアルバムはファンクからフュージョン寄りのスタジオミュージシャンライクな仕上がりになっています。

 特筆すべき楽曲はやっぱり2曲目「GLOBAL GROOVE

青木智仁さんと沼澤尚さんが織りなすグルーヴの上に駆り出される田川さんとDAITAさんのソロは必聴です。

 

ちなみにこのジャケットの赤いギターもイングヴェイ・マルムスティーンモデル

 

 

 THE SONIC TRICK

SPARK

SPARK

 

田川さんが自分のバンドとして組んだトリオである「THE SONIC TRICK」。

当初ベースを公募していて「なぜ自分はベーシストじゃなかったのか」と嘆いた記憶があります(笑)

 

ジャンルとしてはロックになるのかな。

ライブでガツガツやっていくんだろうなーなんてノリのバンドでした。

残念ながらあまり多くのライブはしてくれなかったのですが…

 

もちろん、このジャケットの青いストラトもイングヴェイ・マルムスティーンモデル

 

おわりに

大好きなバンドDEENの大好きなギタリストであった田川さんが脱退してしまうのは非常に残念です。

ですが、それ以上にこれから田川さんがソロやサポートでどのような活躍をしていくかという期待があります。

 

ひとまず、お疲れさまでした。

これからの活動、楽しみにしています!!!