為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

鍵が抜けなくなって鍵屋呼んだら3万円以上かかった話

新年明けましておめでとうございます!!!

今年もよろしくお願いします!

 

さて新年そうそうですが表題の通り元旦から手痛い出費がありました!

ただでさえ旅行後だし、色々控えているので懐は厳しいのに…

 

しかし、挫けても何も良いことはないのでブログのネタにして昇華していきたいと思います(笑)

 

実家の鍵が抜けない

ことは1月1日の元旦の中、友人Aと飲みに行く約束をしておりました。

その前に別の友人Bに会って貸してたギターを返してもらったんですよね。

 

その後友人Aと合流して少しだけ遊びました。

じゃー、飲みに行くかーという流れになったところで持ってたギターが重いなと感じ実家も近いので一度置いていこうと思い家に帰りました。

 

そこで家に着き家族もいなかったので合鍵を挿入して解錠するわけです。

 

ところが

 

抜けない

 

15分以上は挌闘していたのですがどうあがいても抜けず。

ネットで抜き方を検索して力の向きを変えたりしても抜けず。

 

途方に暮れてしまいます。

 

ネットで検索し鍵屋に連絡

このまま挌闘してたらそのうち鍵を折るなと思い鍵屋に連絡することにしました。

 

スマホで、「鍵屋」を検索し一番上に来てた鍵屋に連絡しました。

ホームページにガッツ石松が乗ってるとこです。

 

すると大体30分で来るというのでお願いをして家の中で待ちました。

今思えばここで値段の目安を聞かなかったことが失敗でした。

 

鍵屋到着から施工

30分ほど待つと鍵屋が到着しました。

非常に人が良さそうな方で鍵の様子を見てもらいました。

 

鍵屋さんが言うには鍵自体が変なところに引っかかってしまって分解しなくてはいけないとのことでした。

そこでタブレットで見積もりをしていただきました。

 

なんと4万円!!!

 

最初は言葉を失いました…

相談の結果一万円割り引いて3万ちょっとプラス出張費4000円でやってもらうことになりました。

 

10分ほど待って鍵を抜いてもらいました。

 

原因

その後鍵屋さんに原因を聞きました。

 

要因としては「合鍵が粗悪なものであった」ことみたいです。

確かに今までも鍵の抜けは悪く、親や弟よ鍵だとすんなり抜けていたのでその通りでしょう。

 

アドバイスとしては「合鍵から合鍵を作らないこと」と教えていただきました。

また、途中鍵を抜くために鍵穴にクレ556を吹きかけたのですがこれはご法度とのこと。

中のゴミが固まったりして故障の原因になるそうです。

油落としまでやっていただきました。

 

うーん、そもそも鍵の抜けが悪いことはわかっていたのでもっと早い段階で取り替えるべきだったのでしょう。

 

その後

その後は親や弟の鍵を使ってすんなり開けることができています。

 

30000円は痛かったなーと思ってネットを調べていたのですがやはり相場より高くふっかけられていたようです。

 

ただピンチの中で鍵を抜いて貰えたのは事実ですし、鍵についても勉強になったので高い勉強代と思うことにしました。

もうちょっと他の業者やネットの評判調べてから連絡すれば良かったなーとは思うのですが焦りもあったのでそんな判断は出来なかったでしょう。

 

ましてや元旦の夜にお願いしてるわけなのでありがたく思わなきゃダメですね。

 

新年早々手痛い出費でしたがそれを取り戻すためにも頑張ります!

 

そんな感じ。

 

 

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