為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

台北(桃園)からバスにて高雄に向かう 安さと快適さを求めて

羽田空港から約3時間半のフライトを経て、台北の桃園空港に到着しました。

 

今日は夜に台湾の南の方にある高雄という場所にて友人がライブをするということでそちらに向かう事に。

 

本当は日本から高雄に直接行ければよかったんですがPeachは大阪からならそれが可能なのですが羽田からだと台北行きしか無いんですよね。

 

というわけで時間は少しかかりますが台北から高雄を目指します。

 

台北から高雄に行く手段は主に3通りです。

 

①新幹線を使う

②鉄道を使う

③高速バスを使う

 

上から速い順でもあり高い順でもあります。

 

結局はバスを使うことにしました。

 

理由としては安いというのもありますがギターが中々重いため、この荷物を持ってあまり乗り換えとかしたくないなぁと。

 

バスならトランクに預けちゃえますからね。

 

というわけでバスの切符を買います。

 

2番のカウンターにて高雄に行きたい旨を伝えます。

 

ちなみに日本語・英語・中国語のどれでも対応してくれました。

 

頑張って中国語で話しても日本語で対応されてしまうともう日本語しか話せなくなります(笑)

 

550台湾元を支払いました。

 

大体2000円にならないくらいでしょうか。

 

新幹線だとこの倍以上の値段になります。

 

先日までいた中国の物価に慣れてしまったので高く感じますが台湾の最北から最南まで向かうと考えればむしろ安い方でしょう。

 

14番からバスが出るのでそこに向かいます。

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20分くらいバスに乗ると中壢服務區というサービスセンターで乗り換えを挟みます。

 

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乗り換えの際は移動は無いので荷物が多くても非常に楽です。

 

あとはスタッフの人がどのバスに乗るべきかちゃんと教えてくれるので慣れてなくても安心です。

 

すごくホスピタリティを感じました。

 

この中壢服務區で10分ほど待つと高雄行きのバスが来るのであとはずっとそれに乗って行くだけです。

 

ちなみにバスの中は普通にwi-fiが飛んでるので仕事をやれてしまうのもありがたいですね。

 

大体5時間ほどかかりますので時間の有効活用ができるのは良いです。

 

流石にお尻が痛くなるけど。