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ぼくがTOEIC500点から885点になるまでの勉強法 英単語編


上記の記事にてTOEIC885点を取得したと書きました。

満点にはまだ100点もあるわが身ですがせっかくなので自分がTOEICの点数を上げるまでのことを振り返ってまとめてみようと思います。

 

自分のTOEICの点数は500→725→780→845→885という流れで上げてきました。

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500のスコアは大学4年の時のスコアで捨ててしまったのか見つかりませんでした。

特に大きくスコアを上げてるのが500から780に上げた時なのでその時の勉強法が記事の中心になると思います。

 

 4回くらいに分けて書きます。

というわけで初回は英単語編となります。

 

語彙が無ければ話にならない

まずは最低限の語彙がなければ文章を読むことができません。

文章中の8~9割の単語がわからないと正直文章を読むのは辛くなると思います。

もちろん推測をするという能力も必要な能力ですがその前段階として知ってる単語が多いことに越したことはありません。

 

でも、例えば極端な例ですが前後の文脈で「毛が生えた棒」で「口に出し入れするもの」ということがわかっても「歯ブラシ」という語彙が無ければもしかしたら「チ○ポ」と勘違いすることだってあるわけですよ。

極端な例ですが。

 

だからこそ語彙が多いことに越したことは無いのです。

 

基礎的な語彙を身に付ける

もしもセンター試験レベルや英検2級くらいの語彙力があるのであればこの項は飛ばして構いません。

ぼく自身はTOEICの勉強を真面目にしようと思ったときはブランクもあり大学受験で覚えた単語も大分忘れていたためやり直しました。

使用した教材は『Duo3.0』でした。

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

もちろんCDも使いました。

 

DUO 3.0 / CD復習用

DUO 3.0 / CD復習用

 

 

ひたすら聴きました。

出勤中の電車の中や寝るときも流しっぱなしにして寝たりしました。

未だに語彙力のチューニングに使ってます。

復習用のCDが一時間くらいで終わるので非常に便利です。

Duo3.0に関してはこれだけで一記事書けそうなくらい好きな単語帳です。

 

TOEICのための語彙を身に付ける

TOEICでは似たような語彙が繰り返し出題されています。

そのためTOEICに絞った単語帳を使うことは短期間で高得点の鍵になります。

 

そこでどの単語帳を使うかということですがぼくは以下の2点を重視しました。

TOEICに「よく出る」単語がキチンと収録されてる

②自分にとって使いやすい

 

特に①は重要で色々と単語帳は買ってみたけれども「この著者はあまりTOEICを受けたことがないのではないか」みたいな単語帳って結構ありますので。

 

その点を加味した結果「キクタン」シリーズに落ち着きました。

 

【新形式問題対応/CD-ROM付】  改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 600

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 600

 

 

 

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 800

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 800

 

 

 

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 990

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 990

 

 

本の媒体でも買いましたがスマホアプリが本当に便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

単語を覚える際に「聴く」って作業ってとても重要。

その「聴く」って作業が面倒なトラック出しとかせずに指先一つで出来ることは非常に大きいです。

もちろん例文も音声が聴けます。

単語と例文だとCDだと物凄いトラック数になるので本当に英語の勉強はスマホでの勉強を推しています。

 

さらには間違えた単語を記憶してくれるので便利です。

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復習単語という形で繰り返し学習できますし間違えた問題は時間を置いてまた出題してくれるで記憶のメカニズム的にも非常に良いんですよね。

 

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また、単語ごとに学習した回数も記録されるので苦手な単語が一目瞭然です。

 

紙媒体で勉強すると途中から大半の単語は知ってる状態になって穴を探す作業になるんですけどその穴がまとめられた状態っていうのは非常に楽です。

高校生の時はノートにまとめてたりしていたので非常に便利な時代になったものです。

 

公式問題集は一番の教科書

先の話にも少し戻りますがどうやって単語帳がTOEICによく出る単語を収録してるかの判断は「公式問題集」で判断しました。

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

 

 

TOEICは実際の問題が持ち帰れないので公式問題集で判断するしかありません。

実際に巷でも公式問題集が最良の問題集とも言われているので公式問題集に書いてある単語は絶対に覚えるぐらいの意気込みでやってました。

 

 

とにかく英語は単語が肝!

ということで歯を磨くように勉強しましょう!

 

そんな感じ。