為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

フリーランスが「雇われ」より難しいと感じるところ

クラウドワーカーになってから一週間が経ちました。

 

前に書いた記事の通り、自分の時間を自由に使えるし、やりたく無いことをやらないという点においてストレスが無いので非常に心持ちは軽く生活をしています。

 

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しかし、一週間やってみて会社員とかアルバイトの方が楽だなーと思う点がいくつか出てきたのでちょっと忘備録的にまとめてみます。

 

 

時間の管理が自分に委ねられてる

メリットでもあるのですが裏返すと自分で時間を管理していかないといけないです。

 

仕事以外のことに時間を使っても誰に怒られることもないので気づいたら1日で仕事をしている時間がほとんどなかったり

 

就業時間があるってのはその時間は仕事に集中せざるを得ないということは良いことでもあったんだなと実感しています。

 

 

成果を出さないとお金がもらえない

先の時間の管理でも述べたんですけど油断してると全然仕事してなかったりするわけですよ。

 

でも、そうすると全くお金を稼いでいないことになっちゃうんですよね。

 

もちろん、中途半端な仕事をすると報酬が貰えないこともあるわけです。(今のところはそういうことはないです)

 

出勤してればお金が貰えるという感覚ではなくなります。

 

 

自分で仕事を取ってこなくてはいけない 

何かに雇われてると仕事は降ってくるわけです。

 

少なくとも就業時間にやるべきことが決まっていたりするわけで。

 

フリーランスになるとその仕事も自分で探して取ってくる必要があるわけです。

 

もうちょっと頑張れば依頼も来るのかもしれないけど。

 

常に攻めの姿勢でいなくてはいけません。

 

 

単価が安い

ここは自分の仕事の速さにも関わる部分です。

 

仕事と自分のスピードによっては時給換算で300円とかあります、マジで。

 

「できるだけ単価の高い仕事を取る」ということと「仕事のスピードを上げる」ということが重要です。

 

前の上司もよく言ってたのですが「仕事はスピード」なんですよね。

 

「スピード=金」の図式をひしひしと感じます。

 

 

スキルの低さに嘆く

基本的に一人で仕事をすることになります。

 

わからないことがあっても基本は自分で解決していく必要があります。

 

企業であれば分かる人に聞いたり、手伝ってもらったりとできますが、基本的には自分のスキルだけで戦っていかなくてはいけません

 

思うようにいかない時は自分のスキルの低さに嘆きます。

 

そのためには自分でスキルを磨き続けなくてはいけないのです。

 

 

 

おわりに

まとめると「フリーランスっていろんなしがらみとか無くて楽そうだなー」って始めるまでは思っていたのですが、いざ始めてみると中々大変なことも多いです。

 

しかし、それでも時間と場所に制約されないのは大きなメリットです。

 

いつか海外とかで暮らすようになっても、仕事ができると良いなぁと思うのでひとまず続けてスキルを上げて行きたいですね!