為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

教員免許を取るための通信制大学に通うことの大変さや仕事との両立について

以前、自分の通信制大学の経験の記事を書きました。

 

当方、日本大学と大阪芸術大学という二つの大学の通信課程に通っておりました。

 

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検索でも「通信制 音楽」とか「教員免許 音楽」とか「教員免許 通信制大学」あたりで検索してこのブログを見てくださる方が多いようです。

 

そこでよく聞かれる「通信制大学の大変さ」についての質問に対してちょっと記事にしておこうかなと思って書いて見ることにしました。

 

 

モチベーションを保つのが難しい

これが一番大変な点ではないでしょうか。

 

なにせ基本的には常に孤独です。

 

授業も無いので自分のペースで学習を進めなくてはいけません。

 

それもあって通信制大学の4年卒業率は10%だそうです。

 

ただ、あくまで4年卒業率であって、仕事をしながら5、6年かかっても卒業する人はもっとたくさんいるでしょう。

 

教員免許を2年で取るって目的であればそれを達成する人はもっと多いと思われます。

 

どちらにせよ自分でしっかりとペースを決めて学習を進めていかなくてはいけないのです。 

 

モチベーションは一定でないからこそモチベーションがある時期に一気にレポートとか提出物は出しちゃった方が良いですよ。

 

別に不可をもらってもペナルティがあるわけじゃないのでどんどん提出していきましょう。

 

仮に不可なら書かれてるアドバイスに沿ってもう一回提出すれば大体合格します

 

だからこそ、なおさら早く提出してアドバイスもらった方が良いですね。

 

 

スクーリングや実習で仕事の休みを取らなくてはいけない

スクーリングが三日連続で行うものが複数あるためそのために職場を休めるかというのもポイントになると思います。

 

私自身は音楽の教員免許を取得する時は教員という身分でありながら大阪芸大のスクーリングのため11連休を申請しました。

 

今思えばよく通ったなと思います。

 

教育実習においては仕事を3週間休みました。

 

当時は塾講師だったのですが、その3週間の授業を全て当時の塾長に代講をお願いしました。

 

本当に感謝しかありません。

 

もちろん有給の申請となるため、ほとんどの有給をぼくは教員免許の取得で使ってしまいました。

 

これでも休むことができるだけ周囲の理解があったのだと思っています。

 

 

教員免許の申請は自分でする

本来通学制の大学だと大学4年時とかに大学側で一括で申請してもらうことができます。

 

そもそも教員免許の取得の要件の一つが大学卒業であるため、そのタイミングでないといけないわけですね。

 

大学卒業後に教員免許を取得するために通信制大学に入った場合は単位が揃った時点で申請することになるので教員免許の取得時期も3月とは限りません。

 

そのためぼくは4つの教員免許を持っているのですが履歴書を書く際には取得年月日がバラバラのためいつも確認して書く必要があります。

 

あとは申請時も結構面倒です。

 

東京都の時は都庁に行ったり、宮城県の時は現職教員ということもあり、学校長の許可が必要なので職場の上司にお願いする必要があります。

 

 

まとめ 

よくTwitterのDMで通信制大学の大変だったこと尋ねられるのだけど正直言うと上に挙げたくらいしかないなぁ。

 

大学卒業してからもう一度学ぶってのは自分の意志でやってるものですからね。

 

勉強もあんまり苦にならないんですよ。

 

また色々落ち着いたら通信制大学で「中国語」の免許とか取りたいなーと考えたりもしてます。

 

多分こうやって新しい免許取っていくからぼくは教員免許の更新講習を受けることは無いんだろうな・・・ 

 

ではでは!

 

 

 

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