為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

台湾・台北の「Blue Note -藍調-Taipei」に行ってきました

こんにちは、こましんです。

 

ジャズのハコと言ったら代表的なのがBlue Noteであると思います。

 

ジャズを志すのであれば誰もが一度はそのステージに立つことを夢見るのでは無いでしょうか。

 

そんなブルーノートが台北にもあるということで行ってきました!

 

「Blue Note Taipei」へ!

 

 

Blue Note Taipeiへの行き方

最寄り駅は台電大楼駅です。

 

駅の4番出口から出て師大路に向かう交差点を渡ったらすぐです。

 

駅から3分もかからないのでは無いでしょうか。

 

 

 Blue Note Taipeiの外観

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雑居ビルの4階にあるので駅から近いのですが気づきにくいかもしれません。

 

ビルに入ったらエレベーターか階段で4階に向かいます。
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4階に着くと右手側にBlue Noteのドアがあります。

 

Blue Noteって「藍調」って書くんですね。

 

青じゃなくて藍、音じゃなくて調と訳すところにセンスを感じます。

 

 

Blue Note Taipeiの内観


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ステージは結構小さめ。


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 席はカウンターも合わせると40席くらいでしょうか。

 

 

Blue Note Taipeiの値段

ぼくが訪れた日はスペシャルライブの日でしたのでチャージは1ドリンク込みで450元(1800円)でした。

 

普段は350元(1400円)であることが多いみたいです。

 

ううむ、安い。


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上の写真はカクテルの「Blue Train」(290元)

 

 

ライブの様子


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ぼくが訪れた日はドイツからPatrick BaumannというギタリストとAntoine Sprangerというピアニストのデュオがやってきていました。

 

オリジナルとスタンダードが半々くらいだったでしょうか。

 

オリジナルの楽曲はパットメセニーグループを二人組にしたらこんな感じなのかなって感じの楽曲でした。

 

 

まとめ

東京に比べると台北のブルーノートは敷居が低く、お値段もお手頃で気軽に入りやすい印象でした。

 

というのも東京のブルーノートは本家のフランチャイズですが台湾のブルーノートは同じ名前を冠してるだけなんですよね。

 

お客さんは台湾人がほとんどで現地人にジャズが開かれている場所というような印象でした。

 

おそらくフラっと入ってるお客さんも数人いたんじゃないかな。

 

日本だとそのアーティストを見るって目的が無いとライブって見ない人が多い気がするんですよね。

 

だからフラっと入れてライブを見ることができるような感覚のお店ってもっとできればいいと思うんだよなぁ。