為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

台湾・台北「Swing」でセッションしてきました

こんにちは。こましんです。

 

今回はせっかく台湾にいるので台湾のセッションができるお店に行ってみました!

 

どうやらSwingというお店が台北にあって、そこでセッションもできるようなので足を運んでみました! 

 

Swingへの行き方

まずは地下鉄で中山駅に降ります。

 

2番出口から出ると右手側に新光三越があります。

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そのまま真っ直ぐ歩いていきます。

 

三つ目の交差点で右に曲がります。


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三つ目の交差点は上に高速道路が走っているのでわかりやすいかと思います。

 

右に曲がってそのまま歩くとファミリーマートが見えるのでそのまま進みます。


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ファミリマートを越えて少しだけ歩くと到着です。

 

1階にお店の看板が出ているのでわかりやすいと思います。

 

 

Swingの外観

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お店自体は地下にあるのですが1階の時点でわかりやすい外装になっているのでお店を探すのに迷うこともあまり無いと思われます。

 

Swingの内観

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ステージにはグランドピアノからウッドベースやドラムなど揃っています。

 

黒本も置いてありました。

 

ジャズ・スタンダード・バイブル ~セッションに役立つ不朽の227曲 (CD付き)

ジャズ・スタンダード・バイブル ~セッションに役立つ不朽の227曲 (CD付き)

 

 

 

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席は結構あるのでそこそこの人数で行っても大丈夫です。

 

 

Swingの料金

ミニマムチャージが500元(約2000円)となっています。

 

ぼくが行った時は飲み物を3杯注文しておつまみなどを色々とつけてもらって750元でした。

 

おつまみとしてもらった四川料理が美味しかったです。

 

 

ジャムセッション

ホストはおらずお客さんがいれば流れでセッションをやるって感じでした。

 

ぼくが行った日は歌を歌う人がいたので歌伴で「If I were a bell」などをやらせていただきました。

 

あとはマスターが鍵盤を弾く人だったので一緒にブルースや「酒とバラの日々」を演奏させていただきました。

 

ちなみにマスターは日本人なので店内は日本語でオッケーです。

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お客さんの層としては30〜60代のジャズ好きな人が集まってる感じです。

 

マスターが日本人ということもありお客さんも日本人が多かったです。

 

 

 

まとめ

台湾でもこうやってセッションができるってのは良いですね。

 

初めましてを言葉だけじゃなく音でも交わすことができるっていうことは音楽をやってる醍醐味だとこういう機会がある度に思います。