為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

青年海外協力隊 健康上条件付き派遣となりました

こんにちは。こましんです。

 

青年海外協力隊の派遣前訓練まであと1ヶ月を切りました。

 

そんなところに一通の封筒が届きました。

 

タイトルにも書いてあるので早速ネタばらしをすると。

 

健康上条件付き派遣となりました。 

 

 

ちなみに健康上条件付き派遣の理由としては高尿酸血症が理由です。

 

 

www.stevekaufmann.xyz

 

実際には健康診断の結果から再検査となり、その再検査の結果も良いものではなかったので驚きはないです。

 

 

 

健康条件付きになるとどうなるか

さて、健康条件付き派遣になると何が他の隊員と違うのでしょうか。

 

電話もして確認をしたので健康面でこれから協力隊の応募に悩んでる人の参考になればとも思うのでぼくの例を書いていきます。

 

3ヶ月に一度、検査をして報告書を送る

ペースは人にもよって違うみたいなのですがぼくの場合は3ヶ月に一度検査をしてその結果を報告書として送らなくてはいけません。

 

その際にかかる費用は自費です。

 

例えば、検査のために日本に帰国したり、第3国に行く必要があっても自費です。

 

幸運にもヨルダンは普通にヨルダンで検査を受けることができるみたいなのでそこまで大きな出費にはならなそうです。

 

 

派遣中に病状が悪化した場合は共済会の保険が適用されない

今回の病状は「既往症」として扱われます。

 

つまり、「外国に行ったからその病気になった」というわけではないため青年海外協力隊の保険は適用されないのです。

 

すごく極端な例になるのですが、仮にそれでヘリコプターでの搬送になったら全て自費

 

もちろん、これは極端過ぎる例ではありますが最悪のケースではそういうこともあるわけです。

 

 

診断のため日本や第3国に行ったら任国外旅行扱いとなる

青年海外協力隊には任国外旅行といって派遣国以外に旅行することができます。

 

もちろん無制限ではなくて年間20日です。

 

もし、診断などのために他の国に行く場合はその任国外旅行の日数から削られてしまいます

 

ぼくの場合は今の時点ではヨルダンで診断を受けられるみたいなのでその心配はないけど悪化するとそれもありうるわけです。

 

 

承諾書を送った

この健康上条件付き派遣に関しての承諾書にサインをしてJICAの健康管理センターに送付しました。

 

ぼく自身は高尿酸血症だけれども今の時点では痛風の症状とか日常に障るような症状が出ていないので今後の生活でなんとかできるだろうと。

 

 

 

でも、悔しい

正直いうと悔しいです。

 

健康上条件付き派遣になったことではありません。

 

わかっていながらそのことにちゃんと向き合えなかった自分にです。

 

尿酸値が高いことは去年からわかっていて、できることはもっとあったはず。

 

節制だって出来たはず。

 

自分の危機意識とか自己管理がきちんと出来ないことや意志の弱さに悔しさを感じてます。

 

 

 

今後はちゃんとする

しっかりと意志を持って今後は生活していきます。

 

具体的には

 

・お酒は飲まない

・清涼飲料水でなく水かお茶を心がける

・一人で間食はしない

・消費カロリー>摂取カロリー

 

今日から最低でもヨルダンの派遣が終わるまでは絶対にやり抜いていきます。