為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

青年海外協力隊講座を終えて(所感とか参考にしたホームページとか)

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こんにちは、こましんです。

 

青年海外協力隊では訓練前に「青年海外協力隊講座」というものがあります。

 

その特設ページで動画を視聴し、レポートやテストなどを行わなくてはいけません。

 

なお講座自体は青年海外協力隊員でなくともJocadomiに登録すれば視聴することができます。

 

https://wbt.jocadomi.jp/

 

 

青年海外協力隊講座の内容

大きく分けて5つの内容があり、それぞれの動画を視聴した後にレポートと単元によってはテストを行います。

 

青年海外協力隊では訓練に行く前にこのレポートとテストを合格しなくてはいけません。

 

青年海外協力隊の歩みと理念

戦後日本の国際協力のあゆみ(2つのパートあり)

協力隊手法の考え方

ボランティア体験と社会還元

世界の宗教事情

 

この中では「戦後日本の国際協力のあゆみ」と「世界の宗教事情」は小テストがあります。

 

ぼくはもともと早稲田大学での専門は平和学で大学入試は世界史と倫理の選択だったので小テストに関しては難なく終わらせることができました。

 

間違えてもやり直せるものなので肩の力は抜いて挑んでも大丈夫なテストだと思います。

 

ただ全ての単元にレポートがあります。

 

このレポートに手をつけるのに時間がかかったのですがなんとか終わらせることができました。

 

やってしまえばすぐに終わるのに後回しにしちゃうのはぼくの悪い癖です。 

 

 

青年海外協力隊講座にて参考にしたサイト

 

ODA(政府開発援助)トップページ | 外務省

 

JICAボランティアを知る | JICAボランティア

 

宗教統計調査:文部科学省

 

割とお約束なホームページばかりですが思うところもありこれらのホームページに目を通しました。

 

とはいえ単純にレポートを書くだけなら動画の中の情報だけでも十分ですけどね。

 

 

青年海外協力隊講座を終えて思うこと

・今まで自分が数値でしか扱ってこなかった国際協力にかかる費用の枠組みに入ってしまったこと

 

・宗教ってなんだろう。もしかすると学校教育も宗教なのではないだろうか。

 

・現地でただのマンパワーになるのか。それとも何か足跡を残せるのか。

 

・協力隊が終わった後でその経験をどう生かすことができるのか

 

 

この辺のあたりのことが自分の頭の中でぐるぐると駆け回っています。

 

考える時間はまだまだたくさんあるのでゆっくりいろんな活動を通して考えていけたらと思っています。

 

 

 

ひとまず、これで訓練前にやり残したことはない!

 

はず。