為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

ギタリストにYoutube投稿を勧める5つの理由

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こんにちは、こましんです。

 

先日から自分でもYoutubeの投稿を始めました。

www.youtube.com

 

今まで他人がYoutubeに投稿するためのトラック作りや内輪のための投稿とかはしてたのですが自分からこうやって自分の動画をYoutubeに投稿していくのは初めてになります。

 

 

 

1.練習の指標になる

まずは動画をアップするために練習しなくてはいけません。

おそらく自分の動画をアップしようと思ったら生半可な物は載せられないはず。

 

しかも録音・録画をしなくてはいけないので録った音源を聴いてあーでもないこーでもないとやり直したりするでしょう。

そうすることで投稿しようとしてる動画の楽曲に対して必然的に何度も弾くことになります。

それを繰り返しているうちに技術がついてきます。

 

とはいえ人によっては自分の中のOKテイクが中々出せなかったりすると思います。

ぼく自身も細かいことを考えるとキリがないので気になり始めてから一時間で改善されない場合は諦めることにしています。

それが今の実力なんだと認識して諦めて投稿するかおじゃんにするかしています。

 

一曲通して弾くじゃなくて「ギターソロだけ」というのもありですしね。

 

 

2.練習の記録になる

自分が投稿した動画というのはYoutube上に残り続けるので自分の上達の記録にもなります。

1年前の動画を見直して「この頃より成長したなー」と自己肯定感を高めるのもアリですし「あれ、あんまり成長してない・・・」と焦りに変えて練習するモチベーションにするのもアリだと思います。

 

また、自分自身を映し出すわけなのでフォームの確認にも良いですしね。

特に左手は自分が思ってる以上にバタついてたりすることもあるので録画して客観的に自分を見直すということは良いことです。

 

3.動画編集のスキルが身につく

もちろん、スマホなどでムービーにしてそのまま投稿というのもアリです。

ただ、「曲名をテロップにする」とか「複数録画したものを同時に映す」なんてこともできますのでそういう工夫をしていくのも非常に面白いです。

 

もしバンドをやってるのであれば動画編集のスキルはバンドの宣伝など様々なシーンで役立ちます。

 

ぼくはちょっと高いですが「Final Cut Pro」を入れました。 

Final Cut Pro

Final Cut Pro

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥34,800

 高いだけあって出来ることが非常に広くまだまだ使いこなせていないのですが動画編集をしっかりやっていこうというのであれば買って損はないソフトです。

 

もちろん、「iMovie」などの無料のソフトでもそれなりに編集はできますのでまず無料のソフトで慣れてからというのをおすすめします。

 

 

 

4.知り合いが増える

コメント欄もありますがぼくは動画に自分のTwitterのアカウントへのリンクを載せています。

 

そのためYoutube経由からフォローしてくれる人がいて、特に他の人があまりやらない曲をやったりするとメッセージまでもらえたりします。

ちなみにぼくは他にあまりやってる人がいないであろうGARNET CROWの「夏の幻」のギターとベースの動画を投稿しました。

 

www.youtube.com

 

視聴数は少ないのですが非常にニッチなので個別にDMでコメントをくれる人がいたりありがたいです。

 

 

5.副収入になる

これは長期的にみてという話になりますが動画の視聴数が増えてくるとYoutubeで収益を得ることも可能になります。

とはいえそのためには過去 12 か月間の総再生時間が4,000時間を超え、かつ、チャンネル登録者が1,000人に達する必要があるため、その域に達するには戦略と根気が必要です。

 

個人的には練習目的でYoutubeにアップしてるうちは難しいかなーと思ってます。

とはいえ視聴数やチャンネル登録者数もモチベーションにはなるので、頭の片隅に入れておいても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そんなでYoutubeという時代を反映するようなツールですが上手に活用して、より良いギターライフを送っていきましょう!

ではでは!