為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

好きなことで生きるからこそ「外向き」に行きたい

こんにちは。こましんです。

 

好きなことだけやって生きる日々もそろそろ3ヶ月です。

 

好きなことだけやって生きるにもお金になるかどうかはまた別の問題でして中々経済的には裕福と言えないのが現状であります。

 

しかし、世の中には好きなことをやって経済的に余裕がある人もいるわけで、同じ好きなことをして行きている人の中でも上手くやれてる人とそう出ない人の違いは何かと考えてみました。

 

「外向き」か「内向き」か

ふと自分の周りで好きなことを仕事にしたり起業したりして上手くいく人と上手くいかない人の違いを考えた時に周囲の人たちを見てみるとその人の活動が「外向き」なのか「内向き」なのかというところが非常に大きいと思います。

 

活動が自分だけではなくて周囲の人や社会を良くしていこうとするものであれば自然と人からの賛同も受け軌道に乗っていくのかなと感じます。

 

逆に自分が「楽をしたい」だけのために「好きなことで生きていく」というのであればその活動はどこかで頭打ちになるように感じます。

 

 

大学の推薦受験などでは

その人が成功するかどうかはさておき上位校の推薦受験だと志望理由とか将来の展望とか合格する学生は「外向き」のことを話す傾向があります。

 

逆に上位校に受からない生徒や中堅以下の大部分は「〜になりたいから」と自分だけの話に終始してしまう傾向があります。

 

dot.asahi.com

 

こちらは東大や京大の推薦合格者のレポートですがやはりどの受験生も将来のことに対して「自分が〇〇になりたい」だけでなくその上で「社会に対して貢献したいこと」を持っています

 

 

Polcaで援助を集められる投稿

クラウドファンディングアプリである「Polca」を見ても同様のことを感じます。

 

クラウドファンディングの是非はここで語らないにして、一部のインフルエンサーなどを除いては一般の人が個人的な願望を満たすために援助を集めるのは非常に難しいとぼく自身も援助を募ってみたり、他人の投稿を見たりして感じました。

 

一方で資金の使い道が外向きであるもの、例えば「地域復興」などを目指したものである場合は個人的なものよりも断然資金は集まりやすいように感じます。

 

 

職業はゴールじゃない

色んなところで良く言われている言葉でもあるけど職業はゴールじゃなくて手段でしかないのです。

 

その職業で何をしていきたいのか、何を成し遂げたいのかが明確になっていないとその職業になることや続けていくことは難しいと感じます。

 

自戒の意味も込めて。

 

 

人から応援される人生を

人生は他人のものではなくて自分のものであります。

 

もちろん一人で生きていくことも可能だとは思いますがお金を稼いでそれを消費していく生き方をする限りはそこに他人を介在することになります。

 

人と生きていくからにはできるだけ人に応援される生き方をしていた方があらゆる点で有利になることは多いですし、何より自分の気持ちの面でも楽です。

 

だからこそ、自分のやっていることはもっと発信すべきだと思っています。

 

発信した上で反応が無ければもしかするとその生き方は誰も幸せにしていない可能性もあります。

 

他人がどんな人を応援したいと思っているのか、その人にどういうメッセージを届けるのか。

 

自分のやりたいことに何故他人の応援が必要なのか。

 

どういった人に応援してもらいたいのか。

 

そういったことをきちんと考えて行動している人が好きなことでしっかりと成功している人になっていると思います。

 

またはそんなことは微塵も考えずがむしゃらに行動しまくって自然と応援したくなるような人

 

走りながら考えることのできる人間になりたい。