為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

台湾観光でおなじみの九份に行ってきた

こんにちは。こましんです。

 

6月になりまして6月6日の夜の飛行機で日本に帰る予定になりましたので台湾にあるのもあと一週間足らずとなりました。

 

とはいえ普通の海外旅行であればここからスタートの日程ぐらいですのでまだまだ色んなところに出かけることができます。

 

そういうわけで台湾といえば九份!

 

千と千尋の神隠しでもおなじみの九份!

 

そのくらい台湾のシンボルイメージとなってる九份に行ってみることにしました。

 

バスに乗る

九份への行き方は様々あるのですがぼくは一番安いと思われるバスで行くことにしました。

 

というわけでまずは地下鉄の忠孝復興駅に向かいます。

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そごうが見える2番出口から出るとすぐにバス停があります。

 

したら九份行きのバス 「台北1062金瓜石」に乗車します。

周囲に観光客って感じの人が割といるので間違えることはないと思いますし、バス自体にも「九份」という文字が書かれています。

 

料金はバスに乗って「九份(ジウフェン)」と言って先に払います。

色んなサイトを見てると115元って書いてあるんですけどぼくの時は行きも帰りも100元だったんですよね。

何か変わったのか、何かを間違えたのか・・・

 

平日だったこともあり行きのバスは比較的空いていました。

1時間ちょっとバスに乗ります。

 

車内にトイレが無いので注意です。 

途中から尿意との戦いとなっていました。

 

九份に到着

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到着すると運転手の人が「九份」と言ってくれるのでそこで降ります。

この時点で観光客がたくさんいます。

 

ちょっとだけ坂を登ると細い道があるのでここに入ると観光街九份のスタートです。 

 

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小道に入ると飲食店やお土産屋さんでいっぱいです。


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観光地だから物価とか高くなってるのかなーと思っていたのですが台北市内のお店とそんなに変わりありませんでした。


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九份から帰る

帰りは最初に来た場所から戻るか、または九份警察署の近くにバス停があるので来たときと同じように 「1062」番のバスに乗車します。

 

行きでは割とゆとりがあった車内も帰りは人でいっぱいです。

 

場合によっては一回で乗れないことも・・・


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そんなわけで台湾の名所である九份に行って来ました。

 

ただ一人で行ったというのもあるのかもしれないけど楽しみ方がよくわからなかった・・・

 

風景を楽しむものなのかもしれないけど、人が多い景勝地というのはなんとも苦手です・・・

 

友達とかと一緒に行ったらまた違った楽しみ方ができるのかもしれません。