為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

何歳の年齢で青年海外協力隊に参加するのがベストなんだろうか?

青年海外協力隊は20歳から〜39歳までが年齢制限となっています。

 

新卒ですぐに参加する人もいれば、何年か社会経験を積んでからいく人もいる。

 

39歳のタイムリミットギリギリで参加している人もいる。

 

ぼく自身も30歳で仕事辞めていくのかぁってことを考えると複雑な気持ちもあります。

 

先日、twitterのタイムラインにこんなツイートが流れて来ました。

 

 

自分自身のことを鑑みてみると 

 

 

 

結局は

 

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今でしょ!

 

って思ったタイミングなんですよね。

 

過去を悔やんでも、気持ちを先延ばしにしても多分いいことはないのです。

 

何回受けてもいいし、受けるのにお金がかかるものでもないのだから思ったタイミングで受ければいいと思うのです。

 

年齢で受かりやすい、受かりにくいっていうのもないと思うのです。

 

少なくともぼくが見てきた範囲では。

 

 

 

たまに耳にする「もう良い年齢なんだから」とか「うまくいくわけがない」って言う外野の声はあんま気にしない方が幸せになれますよ。

 

転職とかミュージシャンを目指すとかでもそうなんですけど大体「やめといた方が良い」って言うのはそれをしたことない人なんですよね。

 

やったことある人から「やめた方がいい」なんて言われたことほとんどないです。

 

 

このツイートとか本当にその通りだと思います。

 

ぼく自身「やって後悔したこと」って他人に勧められてやったことがほとんどです。

 

っていうか自分がした選択だったら失敗しても後悔しないんですよね。

 

そこの判断の基準を他人に委ねていると一生後悔が付きまとい愚痴ばっか言う人生になってしまう。

 

Life Of Qualityを高めるには自分で選んでアクションを起こしていくことは必須だなぁと感じる今日この頃でした。