為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

ギター・ベース用インタフェース「iRig HD2」を購入してみました

先月ごろに作業環境をWindowsからMacに転換しました。

 

MacBookで作業をするようになったのはいいのですがCUBASE 7が自分のMacBookで使うことができなかったためDAW環境を振り出しに戻されてしまっておりました。

 

新しいDAWを買う余裕も無かったので今はGarageBandを使って音源作成をしています。

 

無料だと言えどもなかなかバカには出来ないDAWですよね、GarageBandって。

 

今のぼくは沢山のシンセ起動させたりとか本格的な音源を作ることもないので全然GarageBandで間に合っています。

 

 

 

ちょうど先日ギター録りのご依頼を貰えたので録音することになったのですがそのためのインターフェースが必要となりました。

 

以前はEDIROLのUA-25を使っていたのですがもう10年くらい前に買った物であるため接続も悪かったりと限界を感じていました。

 

そんなわけで新しいインターフェースを検討していたのですが、今の状況であまりお金もかけたくない。

 

そもそも当面はギターしか録音しないのでそれに特化したものであれば良い。

 

というわけで「iRig HD2」を購入しました。

 

 

IK Multimedia iRig HD 2 高音質ギター/ベース用インターフェイス【国内正規品】

IK Multimedia iRig HD 2 高音質ギター/ベース用インターフェイス【国内正規品】

 

 

色々な種類が出てるのですがとりあえずギター録音出来れば良いということでHD 2を購入しました。

 

マイク端子やMIDIケーブルを繋げられるものも検討したのですがとりあえずはそれらを繋げることが必要になってから考えようということで比較的お値段がお手軽なHD 2を購入しました。

 

結局音はアプリ上で作るのでギターだけ繋ぐ分にはどれを買っても同じですからね。

 

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実際に箱から出してみるとメッチャ小さい!

 

マウスと同じくらいの大きさです。

 

そのため持ち運びも楽ですし置く場所もあまり取りません。

 

ぼくは日常でiPhoneやiPadを使うので個人練習にiPhoneなどに接続しアプリを使ってアンプシミュレーターにすることも出来ます。

 

さらに言えばアウトプットからJCとかラインで出力しちゃえば実際の演奏においてのアンプシミュレーターやエフェクターにもなるわけです。

 

アコースティック用のエフェクターもダウンロード出来てしまうので今回の依頼がアコギだったのでそれも対応できました。

 

ぼくはエレアコなのでラインで入力出来たけどラインで出せない普通のアコギようのiRigも出てるみたいですね。

 

 

IK Multimedia iRig Acoustic アコースティック・ギター専用モバイルマイク・インターフェイス【国内正規品】

IK Multimedia iRig Acoustic アコースティック・ギター専用モバイルマイク・インターフェイス【国内正規品】

 

 

 

 

エフェクトやアンプの種類もアプリとして新しいのが更新されていくので拡張制もバツグン。

 

あれ、軽い気持ちで購入したけど便利過ぎないですか…?

 

iPhoneやiPadやMacというようなAppleユーザーへのツールとしては便利過ぎるツールです。

 

良い買い物した!!!