為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

サンキューの日

今日は3月9日です。

昔からぼくはこの日を「サンキューの日」と名付けてました。

どうやらネットで検索してみると同じようにこの日をサンキューの日と呼んでいる人や記念日にしている人は多々いらっしゃるようです。

 

 

かと言ってぼくは今までこの日に誰かに「ありがとう」を言ってたわけではなく。

ただ言葉の上で「サンキューの日」と呼んでいるだけでした。

 

 

そんな今日、気仙沼の南町にありますボルセッタイシカワさんにてライブをしてきました。f:id:SteveKaufmann:20180309225535j:image

 

おそらく気仙沼という土地では最後のライブとなります。

3年間気仙沼で過ごして、音楽活動をしてきました。

 

音楽活動を通して多くの人と知り合いましたし、こういった活動が次の青年海外協力隊にも繋がっているのかなと思います。

そんな、出会ってきた人たちに感謝の気持ちを音でお返しするべく「サンキューの日」にライブをやりました。

 

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セットリストは以下のとおりです。

【第1部】
The chicken 
Bag’s Groove
Autumn Leaves
Isn’t she lovely 
Feel like makin’ love

【第2部】
Bright size life
Cissy strut
Fly me to the moon
Just the two of us 

【アンコール】
Spain
Take the A Train 

 

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今まで気仙沼でたくさんセッションをさせてもらいましたがその中でも沢山演奏させて貰った曲を中心にセットリストを組ませていただきました。

Bright Size Lifeなんかは今回初めて演奏しました。

この曲はパット・メセニーが20歳の頃にアルバムで弾いてたんですよね。

ぼくは今30歳です。

メセニーよりもかなり周回遅れの人生を送っていますがぼくはぼくです。

 

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最後にはお客様からバルーンをいただきました。

 

本当に今回のライブだけじゃなく、気仙沼のたくさん人にお世話になりました。

たくさんのお客様に観に来ていただいて最高の仲間と一緒に大好きな音楽を演奏できるということは至上の喜びです。

本当にありがとうございました。

 

中でもベースを弾いてくれたちゅーやんに関しては彼がいなければぼくの気仙沼での音楽生活は無かったといっても過言ではありません。

感謝の気持ちを込めてBright Size LifeとSpainはデュオを演奏させてもらいました。

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三年前に誰も知り合いがいない土地に来て。

もう、あまり音楽はやらずに生きていくのかなと思ってた。

それでも縁があって音楽をやらせてもらって。

また、それによって青年海外協力隊の音楽隊員というものにも繋がっていったのだと思います。

 

ここで出会ったすべての人に感謝してます。

こうやって人と人を繋げてくれる音楽にもまた感謝してます。

 

また次の世界でも新たな出会いがあることを願ってます。

本当にありがとうございました。

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