為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

中国人と付き合ってるぼくが『今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本』を読んでみた

ぼくの彼女は中国人です。

昨年知り合い、そろそろ知り合って1年になります。

 

先日は中国の彼女の実家まで行ってきました。

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一年ほどほぼ毎日We Chat(中国版LINEみたいなの)でメッセージや通話をやりとりしていました。

彼女の実家に行ってぼく自身不器用な中国語ではありましたが彼女の両親ともお話をさせていただきました。

 

もちろん、「やっぱり日本人とは違うな」と思う点もあるのですがぼく自身は「個性」として受け入れられています。

そもそも「~人らしい」ってカテゴリでみたらぼくはたぶん日本人らしくない(笑)

 

 

先日、本屋にて友人が勧めてくれた本を探しに行きました。

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すぐ近くに『今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本』なんて長いタイトルに目が奪われ、つい友人が勧めてくれた本と一緒に購入してみました。

 

今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本 (星海社新書)
 

 

大ヒット漫画『中国人嫁日記』の作者である井上純一さんが書いております。

『中国人嫁日記』ではどちらかというとわかりやすい(絵にしやすい)文化の違いを描いていることが多かったのですが、こちらの本では「身内」というような概念的なものを取り扱っているのが漫画との大きな違いだと思います。

 

 

ぼく自身中国人と付き合っていて「その通りだな」と思う点が多いです。

確かに日本人と比べると中国人は他人に冷たく感じる時もあります。

それは身内じゃないから。

ここでの身内は幅広く家族から友人(もちろん友人も朋友、同学などカテゴリがあるのですが)まで含めます。

他人に注ぐ愛があるならその分をもっと身内に注ぐべき

もちろん絶対的ではありませんがそういう印象を受けました。

 

これはぼくにとっては凄い大切なことだなーって思いました。

というのも皆さん自分にとって大切ではない人に神経を注いでいませんか?

人間関係の悩みって大体が「自分にとってどうでもいい人」に神経注がれていませんか?

 

そのくせ、家族や友人に感謝の言葉を普段言えてなかったりしませんか?

 

いや、完全にぼくのことなんですけどね。

母親にも年に数回しか連絡取らず、実家には年に二回帰れば良い方で。

 

対照的にぼくの彼女は家族大好きです。

実家に一緒に行ったまた次の週も実家に帰ってます

 

こうやった例をはじめとして「どうでもいいこと」に神経をすり減らして、「自分が大切な人やもの」をおざなりにしてないかなぁと彼女と一緒にいると思わされます。

 

そんな感情に心あたりがある人は是非一度手に取ってもらいたい一冊だと思います。

 

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 そのあとはHello Talk使って中国人の友達作ってみると面白いですよ!

 

人生変わりますよ、マジで!

 

そんな感じ。