為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

青年海外協力隊の音楽隊員として中東のヨルダンに向かう元音楽教師ギタリストが「音楽」、「語学」、「旅」のことを書き連ねるブログ

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』を読んで投資についてのイメージを改めてみた

先日、漫画から仮想通貨の勉強を始めてみました。

とりあえず仮想通貨とは何ぞやという勉強から。

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その後、気心のしれた友人と飲んだ時に仮想通貨やら投資の話になったときに「読んだ方がいいよ」と勧められたのがこちら。

 

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

 

 

人から物を勧められた時にに大体後回しにすると損をすることが多い。

特に素性の知れない他人が勧めてきたものならまだしも比較的ぼくより賢い友人が勧めてきたものなのだ。

絶対に損はしないだろうと思って次の日に書店で購入。

ましてや仮に損をしても千円もいかない買い物だ。

きっと動かない方が損だ。

 

 

はじめに断っておくとこの本を読んでも投資の技術が持てるとかお金に関して詳しくなれるとかそういうのは無い

ただし、お金に関しての価値観とか消費行動に関しての価値観に関して改めて考えさせられた。

 

例えば、ブラック企業。

ブラック企業を作り出しているのは誰なのか?

需要があって供給があるという原理がある。

つまりブラック企業を生み出してるのは私たち消費者と言って過言ではない。

細かい論理は割愛するので是非この本を手に取って読んでもらいたい。

 

この本が取り上げてるのは詰まるところ「金儲け=悪」という概念や「虚業」に対しての考え方を本当に間違っているのかという点です。

視野を広げていくためにも消費者としての自分を改めていかなくてはいけない。

 

例えば、自分が持ってるお金を何に投資しているのかを意識してみる。

投資というのは何も株式に限らない。

普段自分が買っている書籍だって「投資」だ。

 

だからこそ、一つ一つのお金の使い方をじっくり考えていきたいですね。

お金が無い人というのは「お金が無い」ことに囚われるわりに「お金」についてしっかり考えていないという言葉をどっかで聞いたことがあります。

 

お金に囚われたくないから、お金のことをもっと知っていきたいですね。

そんな感じ。

 

 

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