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武漢のソウルフード熱乾麺について語る

中国河北省の中心に位置する武漢。

歴史的に有名なものとして黄鶴楼が挙げられ長江の天際に流るるを眺めることができます。

 

そんな武漢にて国民的に人気を持つソウルフード。

それが热干面(ルーガンミエン)!!!

 

茹でた小麦の麺に芝麻醤、搾菜、ネギ、およびコショウを食べる直前に混ぜ加えて調理した汁無し麺です。

武漢の典型的な朝食で朝は街のいたるところに熱干面を食べた後のゴミを見つけることができます。

 

武漢では街のいたるところに沢山のお店を見つけることができます。

街中にあるお店では大体4元から6元という格安の値段で食べることができます。

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箸が刺さって出てくるのはご愛嬌。

 

もちろん武漢駅の周辺にもお店は沢山あります。

こちらは蔡林記という有名なチェーン店の熱干面でちょっと綺麗な風貌です。

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こちらは牛肉热干面になります。

ちょっと高くて18元。

それでも日本円で400円はいかないけど。

 

空港にも蔡林記があるのですがこちらはセットメニューが中心となり海老焼売やブロッコリーなどがついて45元になります。

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空港だけあってお皿も綺麗です(笑)

 

ちなみにケンタッキーのセットが50元くらいなのでいかに現地の食事が安いかわかります。

 

ぼく的に武漢に来て一番気軽に楽しめる食事なのでとてもハマっています。

 

今回のお土産はインスタントの热干面を沢山持って帰ろうと思います。

 

 

 

日本でも食べられるところとか無いのかな?

ちょっと探してみようと思います。