為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

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音感やリズム感といった基礎的な「音楽力」をつけるための書籍

ぼくはギターを15年くらいやってるのですが昨年サックスを始めました。

きっかけとしては生徒がサックスを始めたので教えられるようにぼくも始めてみようかなというところでした。

 

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始めるタイミングはぼくも生徒も同じだったのですがやっぱりぼくの方が上達は速かったです。

練習量も向こうの方が多かったのですが、その原因を考えるとやっぱりギター15年で培った音感やリズム感をはじめとする「音楽力」の違いなのかなと思います。

 

「音楽力」とはぼくが勝手に作った言葉なのですが音楽をやる上で基礎的な力全般を指します。

ここをしっかりと持ち上げることで仮に他の楽器を始めることになっても有利に進めることができるのではないのでしょうか。

もちろん、今やっている楽器にもプラスになります。

 

そんなわけで楽器を問わず音楽力をつけるのに良かった書籍を紹介します。

 

 大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える!

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える!  (CD付き)

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き)

 

 音感というと幼少時からの教育が重要とされるという話をよく耳にします。

もちろん、一理はあるのでしょうが、大人になってからでも身に付けることができます。

それが絶対音感ではなく「絶対音程感」です。

 

感覚で身に付けるのではなく音楽理論にも沿って「絶対音程感」を身に付けていきます。

大人になってからの音程学習は才能が無い以上は理論に裏付けてやっていく必要があります。

そんな音感と音楽理論を身に付ける最適な一冊です。

 

大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き)

大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き)

 

 トレーニング本も出ていますのでこちらも是非。

 

 

 日本人のためのリズム感トレーニング理論

日本人のためのリズム感トレーニング理論 (CD付)

日本人のためのリズム感トレーニング理論 (CD付)

 

 ぼく自身も未だに課題としているリズム感ですがとても重要です。

音程以上に重要な力だと思います。

リズム感を意識しない楽器はありません。

 

ともするとリズムトレーニングはメトロノームを使うだけの練習になってしまいますがただ頭で鳴らすだけではなく様々なメトロノームの使い方があります。

そういった練習方法を自身の楽器でするためにも一度リズムに対してのトレーニング方法を学ぶことはきっと有意義なはずです。

 

まとめ

音楽力は一朝一夕で身に付けるものではなく長い年月をかけて身に付けるものだと思います。

急いで学ぶ必要があるものではないと思いますが概念だけでもちゃんと知って、普段の練習から意識をしていくことが重要ではないでしょうか。

 

そんな感じ。